2011年04月18日

わるいこガムの作り方

■わるいこガムとは
塩昆布とかに混ざってる噛むとウェってなる実のこと。うちの実家では「わるいこガム」と呼んでました。外でその実の話をする機会もないので、それが“実家スラング”だと知ったのは成人してからでした。(爆)

そこで、
・世の中には知らないことや不思議なことがいっぱい。
・自分の常識が他人の常識とは限らない。
・日常の中に潜む非日常的体験。

そんな想いや意味を込めてブログのタイトルに付けました。(ほんまかいな)
一応、レシピを載せておきますので興味のある方はどうぞ(笑)

 
 
 


 
 
■材料
《作りやすい分量》
・下準備をした山椒の実 500g
 (しょうゆ・酒・みりん)
 ※密封容器に入れて冷蔵庫で6か月間保存可能。


■下ごしらえ
●山椒の実は下ゆでをして水にさらし、
 アクをぬいてから料理に取りかかります。

《山椒の実の下準備》

1. 山椒の実は、はさみで小枝に切り分け、
  手で山椒の実を摘み取る。
  細い軸が実についてもさほど食感に影響はないので、
  気にしなくてよい。

2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、山椒の実を入れ、
  指の腹でつぶれるくらいの堅さになるまで約5分間ゆでる。
  山椒の実の堅さによってゆで時間は変わる。

3. すぐに冷水にとり、水を時々かえながら、
  1時間〜半日さらす。長くさらすほど、
  しびれるような刺激や苦みがやわらぐので、
  味をみながらするとよい。

4. ざるに上げ、水けをきる。
  すぐにつくだ煮などにしてもよいが、
  すぐに使わない場合は、小分けにしてポリ袋に入れ、
  密封して冷凍庫で保存する。1年間は保存可能。


■作り方
1. 鍋に下準備をした山椒の実を入れ、ヒタヒタの水を注ぐ。

2. 1にしょうゆ・酒各カップ1、みりんカップ3/4を加え、
  ふたをせずに中火で20〜30分間、煮る。
  汁けがなくなったら、みりん少々を加えてつやを出す。


わるいこガムのできあがり。
わるいこに食べさせます。
 
 
 


 

posted by HEYっち at 12:24 | 大阪 | ツッコミ(2) | TrackBack(0) | 何の話やねん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのツッコミ
昔っから疑問やったんやけど…




ガムじゃね〜やないか;´Д`
Posted by at 2011年04月18日 14:59
>高橋名人さん
あ〜。間違える人多いんですよね。。
悪の組織がよく塩こんぶとかに混入させてるアレです。
Posted by HEYっち at 2011年04月18日 17:15






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